経歴・プロフィール

開沼博

1984年福島県生まれ。東京大学大学院情報学環准教授(2021-)。

他に、
福島県立医科大学非常勤講師(2021-)。
NHK福島放送局ラジオ「こでらんに5NEXT」曜日パーソナリティー(2021-)。
東日本大震災・原子力災害伝承館上級研究員(2020-)。
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構広報企画委員会委員(2018-)
ふくしまFM番組審議会委員(2017-)。
原子力損害賠償・廃炉等支援機構福島第一廃炉国際フォーラム総合プロデューサー(2017-)。
東日本国際大学客員教授(2016-)。
経済産業省汚染水処理対策委員会多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会委員(2016-)。
楢葉町放射線健康管理委員会副委員長(2015-)。

これまでに、
立命館大学衣笠総合研究機構准教授(2016-2021)。
福島原発事故後10年の検証(第二民間事故調)プロジェクト委員(2019-2021)。
福島県アーカイブ拠点施設調査研究・研修検討委員会委員(2018-2020)。
NHK福島放送局ラジオ「こでらんに5」曜日パーソナリティー(2016-2020)。
Yahoo!基金審査委員(2017-2019)。
京都女子大学非常勤講師(2018)。
福島大学客員研究員(2016-2018)。
Yahoo!基金評議委員(2015-2017)。
経済産業省資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会原子力小委員会委員(2014-2017)。
福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員(2012-2016)。
早稲田大学文化構想学部非常勤講師(2014-2015)。
読売新聞読書委員(2013-2014)。
復興庁東日本大震災生活復興プロジェクト委員(2013-2014)。
福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)ワーキンググループメンバー(2011-2012)。
等を歴任。

東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府博士課程単位取得満期退学。
著書に『日本の盲点』(PHP研究所)『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『東電福島原発事故 自己調査報告』(徳間書店、編者)『福島第一原発廃炉図鑑』(太田出版、編著)『常磐線中心主義』(河出書房新社、編著)など。フィールドレコーディング作品に「選別と解釈と饒舌さの共生」(Letter To The Future)。学術誌の他、新聞・雑誌等にルポ・評論・書評などを執筆。

第65回毎日出版文化賞人文・社会部門。
第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。
第6回地域社会学会賞選考委員会特別賞。
第36回エネルギーフォーラム賞優秀賞。
第37回エネルギーフォーラム賞普及啓発賞。
2018Openbook年度好書奨(台湾の大手書評サイト「Openbook」の賞)。

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