WORKS & PUBLIC RECORD

著作・活動・発信の一覧

単著・共著・編著、作品、プロデュース、出演・寄稿の記録。

著作・作品

単著

『漂白される社会』書影

単著

漂白される社会

開沼博 著

暮らしのなかで見えなくなっていく社会の周縁を、フィールドワークから捉える。

『フクシマの正義――「日本の変わらなさ」との闘い』書影

単著

フクシマの正義――「日本の変わらなさ」との闘い

開沼博 著

震災後の現地取材から、善意と正義がぶつかり合う社会を考える。

共著・編著・対談・寄稿

『「外部」と見た創価学会の現場』書影

取材・考察・対談

「外部」と見た創価学会の現場

聖教新聞社 編/開沼博による考察・佐藤優との対談を収録

各地の現場から、創価学会のネットワークと共同体のあり方を考える。

『東電福島原発事故 自己調査報告』書影

編者

東電福島原発事故 自己調査報告

細野豪志 著/開沼博 編

事故対応の当事者による証言と、福島復興の課題を読み解く。

『福島原発事故10年検証委員会 民間事故調最終報告書』書影

共同執筆

福島原発事故10年検証委員会 民間事故調最終報告書

船橋洋一 編集/鈴木一人 座長

プロジェクト委員として復興分野を担当。第7章「原災復興フロンティア」を執筆。

『クマラボ イン トウホク』書影

エッセイ寄稿

クマラボ イン トウホク

隈研吾 編

「南相馬、福島(あるいは東北)をこれからどうしたらよいか:『暮らす』と『ズラす』」を寄稿。

『福島原発事故がもたらしたもの』書影

分担執筆

福島原発事故がもたらしたもの

前田正治 編著

第3章「福島とフクシマ――社会学的考察」を執筆。

『社会が漂白され尽くす前に』書影

対談集

社会が漂白され尽くす前に

鈴木涼美・初沢亜利・磯部涼・和合亮一ほかと対話

社会から見えなくなっていく問題を、それぞれの現場に関わる人たちと考える。

『秩序なき時代の知性』書影

対談

秩序なき時代の知性

佐藤優 × 開沼博

「福島を考えることは次世代の日本を考えること」をテーマに対話。

『福島第一原発廃炉図鑑』書影

編著

福島第一原発廃炉図鑑

開沼博 編/竜田一人・吉川彰浩ほか参加

福島第一原発の廃炉の現場と、その周辺の暮らしを記録する。

『21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ』書影

共著・執筆

21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ

寺岡裕治 編/國分功一郎・岸政彦・開沼博ほか

ドキュメンタリー映画を手がかりに、現代社会を考える。

『生と死を巡って』書影

活動収録

生と死を巡って

和合亮一 著

柳美里・若松英輔・開沼博らが参集した「未来の祀り ふくしま」の記録。

『万博と沖縄返還――1970年前後』書影

分担執筆

万博と沖縄返還――1970年前後

吉見俊哉 編

「木村守江――『原発村』の誕生と浜通り」を執筆。

『「反知性主義」に陥らないための必読書70冊』書影

ブックガイドへの参加

「反知性主義」に陥らないための必読書70冊

文藝春秋 編

多様な分野の論者とともに、現代を考えるための読書案内に参加。

『常磐線中心主義(ジョーバンセントリズム)』書影

責任編集・執筆

常磐線中心主義(ジョーバンセントリズム)

五十嵐泰正・開沼博 責任編集

常磐線沿線の仕事と暮らしから、都市と地方の関係を描く。

『社会不満足』

中央法規出版・共著

『日本を変える!若手論客20の提言』書影

対話への参加

日本を変える!若手論客20の提言

田原総一朗 著

「必要なのは糾弾ではなく、問題を解決すること」を収録。

『1984 フクシマに生まれて』書影

共著・対話

1984 フクシマに生まれて

大野更紗・開沼博 著

森達也・茂木健一郎ら6人の識者との対話から、震災後の社会を考える。

『ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論』書影

討論・共著

ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論

藤村龍至・古市憲寿・西田亮介・山崎亮・開沼博ほか

NHK Eテレの討論をもとに、復興と地域活性化から日本のあり方を考える。

『シャッター商店街と線量計』書影

対談

シャッター商店街と線量計

大友良英 × 開沼博

「分断と忘却を意識化する」をテーマに、震災後の福島と表現をめぐって対話。

『この国はどこで間違えたのか』

徳間書店・共著

『踊ってはいけない国、日本』

河出書房新社・共著

『「原発避難」論』

明石書店・共編著

『地方の論理』

青土社・共著

『闘う市長』

徳間書店・共著

『未来に語り継ぐ戦争』

共著

音の作品

「選別と解釈と饒舌さの共生」

CD/福島第一原発内部のフィールドレコーディング

PROJECTS & PRODUCTION

プロデュース

活動の詳細・参加案内は研究室サイトに掲載しています。

福島学カレッジ

統括プロデューサー

高校生が競うEnergy Pitch!

総合コーディネーター

尾西食品×東京大学 防災探究アカデミア

企画・研究指導

対話福島

プログラムディレクター

福島芸術講

古川日出男・大森克己と滞在制作

風と書の対話記

主催(中江有里・初沢亜利)

F3Cコモンズ(双葉町)

アートスペースの整備・運営(ハマコネ採択)

災害と創造(F-BIKEチャンネル)

プロデューサー

福島第一廃炉国際フォーラム

総合プロデューサー(2017〜2023年)

役割・活動の記録:研究室公式サイト ↗ / 公式経歴 ↗

MEDIA & PUBLIC SPEAKING

会見・出演・連載・寄稿

東京大学大学院 情報学環・学際情報学府

【教員インタビュー】開沼 博 准教授(前編)

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NHK「視点・論点」

東日本大震災から15年 “福島学”を若い世代へ

出演・掲載記録

楽天大学ラボ

「復興」から考える地方の未来|今村久美×開沼博×宇野常寛

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VOGUE JAPAN

福島で「土と水とCommons」の視点から探る、災害復興の未来【MY VIEW|開沼博】

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ダイヤモンド・オンライン

連載「闇の中の社会学」(のちに『漂白される社会』)

掲載・配信元へ ↗

中央公論

「無縁」を包摂する社会へ

出演・掲載記録

TBSラジオ

文化系トークラジオ Life「動員と革命〜10万人で何をしようか」

2012年7月22日/出演:鈴木謙介、津田大介、國分功一郎、開沼博ほか

番組アーカイブ ↗

ふくしまFM

THE INTERVIEW

社会心理学、特に「集団心理」をテーマに出演

放送局の紹介 ↗

ラジオ出演の歩み

2016〜2020
NHK福島「こでらんに5」曜日パーソナリティー
2021〜2023
NHK福島「こでらんに5NEXT」曜日パーソナリティー
2023〜
NHK福島「ふくどん」レギュラーゲスト

ラジオ出演歴:公式経歴 ↗

このほか、JFNでのレギュラー出演。

新聞での連載・執筆

読売新聞/毎日新聞/京都新聞/熊本日日新聞/電気新聞/教育新聞、雑誌『Voice』『サンデー毎日』『kotoba』『GQ JAPAN』『調査情報』など

連載媒体の記録:公式サイトの活動紹介 ↗

PUBLIC ROLES

公的活動・役職

主な委員・役職の記録。委員・公的活動・プロデュースの全経歴 →

歴任した主な役割
期間機関・活動/役割
2011〜2012福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)
WGメンバー
2013〜2014読売新聞
読書委員
2013〜2014復興庁 東日本大震災生活復興プロジェクト
委員
2014〜2017資源エネルギー庁 総合資源エネルギー調査会 原子力小委員会
委員
2015〜2017Yahoo!基金
評議委員
2017〜2019Yahoo!基金
審査委員
2017〜2023福島第一廃炉国際フォーラム
総合プロデューサー
2018〜2020福島県 アーカイブ拠点施設調査研究・研修検討委員会
委員
2019〜2021福島原発事故後10年の検証(第二民間事故調)プロジェクト
委員

役職・在任期間:公式経歴の詳細 ↗ / 学術業績:researchmap ↗

講演・取材・企画のご相談

ご関心のあるテーマや、企画の目的をお知らせください。ご相談内容ごとの案内をまとめています。

ご依頼・ご相談の案内 →